冷蔵庫の中の小さな村上さん(32000通目)

HPのおかげで、毎日どんな新しい記事がでてるかしら? と、連日Xmasイブのようなワクワクをありがとうございます。
そのせいか、先日遂に、家の冷蔵庫内のバターの上に座ってる小さな村上さんに質問のLINEをしている夢を見ました。
LINE直後に冷蔵庫をあけると、チェックのネルシャツを着た小さな村上さんが、膝の上のMacBook(やたろうくん?)を横に置き、わざわざお立ちになってマイクを持ってモゴモゴお答えしてくださいました。
しかしよく聞きとれず、かといって、もう一度とお願いもできないまま、話し終わられた村上さんは、「じゃ!」という感じで奥の小さなドアから去って行かれました。
何を質問したかも忘れてしまったのですが、小さな村上さんは、とても愛らしかったです。
『ふしぎな図書館』みたいな感じの短編にフィギュア付とかがあったらいいなと思いました。
10代から読み始めた私も、いつの間にか主人公達の年齢より上になりました。そして歳を重ねると、やはり見え方が変わり、村上さんの作品は万華鏡のようです。特に長編は体感がすごくて、私にとってはアトラクションです。
2月、少しまとまった時間ができるので、再読したいと思っています。これからも、村上さんの文章を楽しみにしております。

追記
『1Q84』には前後の話があるとのことで、やはり! と思いました。
目がお辛いとの事で、本当に無理はして欲しくないですが、続編が出たらとても嬉しいです。
(愛と青春の旅立ち、女性、40歳、web制作など)

おめでとうございます。あなたのメールが32000通目のメールになりました。コードネームを差し上げます。あなたのコードネームは「たらこのマーチ」です。たらこが行進するか? 知りません。するんじゃないかな。

小型の僕がおたくの冷蔵庫に入って、パソコンで仕事をしていたんだ。素敵ですね。『1Q84』には前後の話があります。天吾くんのお母さんはどこに行ったのか、とかいろいろ。でもそれを書いちゃっていいものかどうか、僕にもわからないんです。そのままにしておいた方がいいような気がします。とりあえずは別の話を書きたいなと思っていますが。

村上春樹拝