あのPOPの小説、題名が思い出せなくて

春樹さんこんにちは。
今回の質問は、私がだいぶ前にヴィレッジヴァンガードで見た本についてです。
外国の作者の文庫判だったのですが、題名がどうしても思い出せません。
その本を紹介するPOPには、「村上春樹が影響を受けた作品!」と書いてありました。裏表紙に書かれている、小説の大まかな内容の説明には「ある男がいつの間にか居眠りをして、目が覚めると妻がなぜか死んでいた。男は飼い猫と……云々」だったはず。今になっても気になって、色々調べてもわからないままです。
春樹さん、心当たりありますか? または(作品に影響をうけていなくても)こういう小説ご存知でしょうか? 

もともと本をあまり読まなかった私が、春樹さんのファンになったことがきっかけで、色んな海外の作家を知ることができました。
『フラニーとズーイ』は、私にとって静かに深く刺さるような物語です。
ありがとうございます。
猫マーロウさんの再登場、実は期待しているのですが……今でもタバコはフィルターなしでしょうか? 
そして、これからは気になった作品の題名はメモります……。
(さわら、女性、35歳)

そういう筋の小説にはまったく心当たりがありません。いったい何でしょうね? ちょっと読んでみたいような気もします。もしわかったら教えてください。でもいずれにせよ、読んでもいない本から影響を受けることはできませんよね。謎は深まります。

村上春樹拝