新たな「ドーナツの穴」情報

村上さん、こんばんは。
夜遅くに失礼します。
息子が学習に使っている『なぜ? どうして? みぢかなぎもん』という小学一年生用の本に以下の疑問と回答がありました(原文の平仮名のまま明記します)。

ドーナツは、どうしてあながあいているの? 
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もう一つ、べつのおはなしも、しょうかいしましょう。

ドーナツは、もともとクルミをまん中にのせた、オランダのおかしでした。
それが、アメリカにつたわったとき、クルミがなかったので、まん中にあなをあけたといいます。えいごで、「ドー」は、生地のこと。クルミなどの木の実は、「ナッツ」といいます。「ドーナツ」という名前は、二つのことばが、いっしょになったものでした。
ドーナツには、なぞがいっぱい。でも、あながあると、おいしくできるのは、まちがいありません。


ドーナツはどーなってるの研究会のリーダーである村上さんであれば、当然ご存知の話しだとは思いますが、一応紹介させていただきました。
ドーナツよ、永遠なれ。
(ど~なっつ、男性、47歳、会社員)

ドーナツの成立過程に関しては、実に無数の説があります。それもそのうちのひとつなのでしょうね。僕は知りませんでした。ほんとかな、という気もしますが。いずれにせよ、情報をありがとうございました。

村上春樹拝