作品でクスッと笑えなくなって

村上さんの長編小説で、私が好きな要素のひとつに独特のユーモアがあります。近年ユーモアの表現が減ってきたように感じるのですが、あえて削っているのでしょうか?(それとも私のユーモアのセンスが狂ったのかな?)
『海辺のカフカ』までは思わずクスっとする表現があちらこちらにちりばめられていたのですが、『スプートニクの恋人』『アフターダーク』『1Q84』『色彩……』ではほとんどクスクスできなくて、ユーモアの面ではちょっと寂しかったです。
(ピクニック、女性、40歳、会社員)

そうですか。僕自身はけっこうにこにこしながら書いているんですが、僕が変なのかな? 

村上春樹拝