青豆がソフトボール選手になったわけ

村上さんへ
50歳、サラリーマン、妻1人、子3人(男21 ラクロス部、女19 トライアスロン部、男16 サッカー部)。

最近子離れして、仕事も家も暇人だけどスポーツ大好き、岡田さんが応援団長だった時にスワローズの試合を彼女(今の女房)と見てました。杉浦の応援良かったです。最近は日本の野球よりもアメリカの野球の雰囲気が好きで、アメリカに出張があるときは3Aでも良いので見ています。

去年たまたまシアトルに出張の機会があって、2014年6月12日にマリナーズとヤンキースの試合を見ました。マー君が素晴らしいピッチングで良い物を見させてもらいました。

そこで思ったのですが、アメリカのバックネットはどこも小さくて見やすくて素晴らしいのですが、ファウルを考えると日本の方が良いのかなとも思います(3塁側のベンチの上でネットのかかっていない席で見ていて、マー君が思いっきりストレートを投げた時に左打者のカノが打席でフルスイングすると特に怖かったです)。アメリカ人は皆グローブを持ってきているようですが、捕るつもりなんですかね。プレイ中はスタンドへの通路をSTOPしているのはそのあたりを考えてのことなんでしょうか。私は見やすさを考えると日本の球場もあれくらいにした方が良いと思いますが、危険性との関係でどうでしょう。
(のりしろ、男性、50歳、サラリーマン)

僕もいつもグローブを持って球場に行きます。なかなか楽しいものですよ。金網がないとほんとうにすっきりして、試合がリアルに楽しめますよね。僕はシアトルの球場って行ったことないんです。岡田さん、懐かしいですね。

僕はハワイに住んでいるとき、野球チームがないので、ハワイ大学マノア・キャンパスのソフトボール球場で、よく女子ソフトの大学対抗戦を見ていました。それで『1Q84』の青豆をソフトボールの選手にすることを思いついたんです。ソフトボールって、見出すとけっこう面白いんです。はまります。

村上春樹拝