「ピーター・キャット」のお客でした

マスター、こんにちは。
モダンの橋本さんに、癒やされる場所があるときき、国分寺のピーター・キャットを訪れて
最高に美味しい薄味の肉じゃがに励まされ「もうすこし、この地で頑張ろう」って。時々メディアに登場されるマスターを拝見するたび、はじめて東京で一人暮らしをし、大好きなジャズがあり、モダンがあり、のあの頃がよみがえってきます。橋本さんは、自身の夢だった「美味しいうどん屋さん」を叶える前に他界してしまいました。

素敵な思い出をありがとうございました。マスターの肉じゃがを超える味には、いまだ出会っておりません。皆の期待もあるし、新作を生み出す作業は計り知れないですが、ノーベル賞など意識せず、心を温める肉じゃがをつくれるマスターでいてください。暖かくしてお過ごし下さいね♪
(かほう、女性、60歳、カウンセラー)

僕はそういえばよく肉じゃがをつくっていました。一度ミック・ジャガーさんも食べに来たことがあります、というのは冗談です(くだらない冗談ですね)。僕がつくる特製ピラフもずいぶん人気がありました。懐かしいな。「ノーベル肉じゃが賞」とかあるといいですね。ないと思うけど(知らない人のために:「モダン」というのは国分寺北口にあったジャズ喫茶です。うちの店は南口の「ほんやら洞」の向かいにありました)。

村上春樹拝