あのレクサスの近所に勤めています

こんにちは。
村上春樹さん大好きです! 
村上さんの本はほぼ全て読んでいます。
その中でも特に好きなものは『スプートニクの恋人』、『納屋を焼く』、『象の消滅』、エッセイなら『村上ラヂオ』、『使いみちのない風景』、『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』、などです。
何度読み返しても新しい発見があります。読み返しすぎてもう表紙がボロボロです。やれやれ。新しいところでは、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』。
モデルとなったレクサスのショールームのすぐそばに職場があり、親近感を感じながら読み進めました。『ロング・グッドバイ』も『キャッチャー・イン・ザ・ライ』も村上春樹訳で読むと面白いこと! 
最後に、著書の中で、「僕のファンの女の子は可愛い子が多い。これはほんとに」って書いてあったのがとても嬉しかったです! これからも読み続けます! 
(みきてぃ、女性、31歳、団体職員)

僕は名古屋に行かずに『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を外国で書きました。レクサスのショールームもぜんぶでっちあげです。実在のモデルはまったくありません。それほど間違ってないといいんだけど……。フィンランドのシーンもフィンランドに行かずに書きました。書いたあとで実際に行ってみて、間違いがないかどうかいちおう確かめましたが(ほとんど間違っていなかった)。

村上春樹拝